無事に依頼する設計事務所が決まった我が家。
初打ち合わせを我が家ですることとなりました。

打ち合わせの前の家づくりノート作成
我が家が依頼した設計事務所では、初打ち合わせの前に施主が家づくりノートを作ることになっていました。
もともと凝り性の私と夫。
結構な時間をかけてこの家づくりノートを作成しました。(確か3週間くらいかけたと思います。)
何でも自由に書いていいとのことだったので、苦労しつつも楽しみながら作業しました。
内容は自分たちの好きなものや好きなことについてが7割、どんな家にしたいかが3割といった感じです。
家づくりノートを完成させ、ようやく設計士さんと初打ち合わせの運びに。
なかなか始まらない打ち合わせ
今現在どんな家でどんな風に住んでいるか見たいという事で我が家での打ち合わせとなりました。
大体どの設計事務所も初回打ち合わせは施主の自宅でやるようですね。
好みを知るには住んでいる家を見るのが1番ですもんね。
打ち合わせ当日。
前回の建築家さんの時と同様に、ドキドキしながら訪問を待ちました。
モタモタ妻ドキドキしやすい体質です
事務所を主催するCさんと担当のDさんがお2人でやってきました。
話に入る前にじっくりと我が家を観察するCさんとDさん。
家の中の家具を測ったりしながらメモを取っています。



そんな事もするんだ。頼もしいな!
まだまだ観察は続きます。
当時住んでいた賃貸の家もとても気に入っていたので、「どうぞ、どうぞ。じっくり見てください!」という気持ちで観察が終わるのを待ちます。
しかし、一向に観察は終わる気配はなく、その間特にこちらに話しかけてくる事もなく、、、。



いつになったら打ち合わせが始まるのかな?
微妙な時間が続く中、スピーカーからは陽気なカリビアンミュージックが流れていました。



音楽を流しておいて良かった!
無音だったらさらに微妙な時間になっていたことでしょう。
ようやく打ち合わせスタート。
だが全員人見知り。
痺れを切らした私。



あの、、そろそろ座りませんか?
とちゃぶ台にお2人を案内しました。
コーヒーと数日前に母からもらったパイナップルケーキだかなんだかをお出ししたような気がします。
しかし、着席してからも誰も喋り始めません、、。
そうです、そこにいる4人全員がコミュニケーションが得意ではなかったのです。





建築家さん側が仕切ってくれないのかな?
コミュニケーションも苦手だが、無言も苦手な私。



あ、こちらが家づくりノートです。どうぞ!
とかなんとか言ってノートを見てもらう事にしました。
ノートを渡してからはスムーズで、ノートの内容を補足していく形で好きなものや「こんな家に住みたい!」という要望を伝える事が出来ました。
ノートがなかったら打ち合わせは永遠に始まらなかったかもしれません。
1ヶ月後くらいにファーストプランを提案していただく事になり、この日の打ち合わせを終えました。
夫と建築家Cさんの会話
夫と建築家Cさんはこの打ち合わせ中あまり言葉を発しませんでした。
夫が唯一覚えている会話が以下でした。
Cさん「(家で流していた音楽に対して)この音楽ってなんていうジャンルの音楽なんですか?」
夫「カリプソです」
以上。
まとめ
初打ち合わせを終えて感じたことは以下です。
- 初打ち合わせは建築家さん側も緊張するものなのかな?
- 人見知りだらけだと大変なんだな。
- 営業さんって必要なんだな。
- コミュニケーション能力は何においても大切だな。
- この先大丈夫かな?
