カセットプレーヤーの「We Are Rewind」を使い始めて、1年ほどが経ったので、
当時の葛藤や1年間使ってみて感じたことなどを書いてみようと思います。
購入した理由
当時周りの友達(といっても二人ほど)の間でカセットブームがきていて、友人宅でカセットを聴いたりしているうちに「やっぱりカセットはいいな〜、私もカセットを聴ける環境が欲しいな〜」と思っていました。

ちょうど夫もカセットプレーヤーが気になっていたタイミングだったので、前から気になっていた「We Are Rewind」を二人の共有物として購入することに。
このプレーヤーを選んだ理由
いくつか現行品カセットプレーヤーがありますが「We Are Rewind」を選んだのは以下のような理由です。
- デザインがカクカクしていてクール!
- 「フランス生まれのプレーヤー」というおしゃれな響きがすてき!
- 「We Are Rewind」(私たちは巻き戻す)というネーミングも良い!
モタモタ妻見た目と雰囲気で選びました
当時の葛藤
当時出ていたカラーは以下3つ。
- Serge(オレンジ)
- Kurt(ブルー)
- Ketih(グレイ)
※今はバイカラーなどの限定色も発売されているようです。
三茶のマンモスビルや中目黒のwaltzで実物を見て、カラーについて夫婦間で意見を交わしました。
夫はオレンジ推し。
私はブルー推し。
意見が見事に分かれてしまったので間を取って?グレイを購入しました。
ですが、買った直後から私の「優柔不断病」と「やっぱり病」が発動。
「中途半端な色選んじゃったかも…」
「普通すぎたかな…」
「やっぱりブルーが良かった…」
とクヨクヨ。
「今からお店に引き返して、ブルーに取り替えてもらおうか?」
とまで考えましたが、夫に怒られそうだったのでやめました。
家に帰ってからもしばらくはクヨクヨしてました。
1年経って
しかし、1年経った今。



グレイ、なかなか良い!
と思えています。
落ち着いていて、どこか知的な佇まい。
「飽きのこない、良い選択だったのでは?」と思えてます。


ロゴの黄色い丸も映えます。


色々な色のテープを集めたくなります。
使い心地について
We Are Rewindは、Bluetooth接続できますが、
我が家では主にオーディオシステムにケーブルで繋いで聴いています。
これだと充電を気にしなくていいし、大体リビングの定位置で聴くことが多いので。
オートリバース機能はありません。
ちょっと不便ですが、そもそも現行品ではオートリバース付きのモデルはほぼないみたいですね。
「部品が手に入らない」「コストが合わない」といった理由があるようです。
片面が終わるたびにカセットをひっくり返すのは若干面倒ですが、これもアナログの醍醐味ですね。
レコードも同じですしね。
早送り・巻き戻しは体感として遅いです。
あとまだ使ったことはありませんが、録音機能もついているのでミックステープを作っても楽しそう。


テープについて
テープは、プレーヤーを買ったwaltzで購入したり、
別のお店(odd tape duplication)で数本購入したり。
実家から昔のカセットテープも持ってきました。
・小学校時代の吹奏楽部の演奏
・中高生の頃に作った自分セレクトのテープ
・大学時代にやっていた自分のバンドのデモテープ
こういったテープを聴くと一瞬で当時にタイムスリップ出来ます。
昔の自分からプレゼントを貰った気分でいいものです。


まとめ
最近は、レコードやCDよりもテープをかける回数が増えました。
レコードより再生が楽だしパッケージとして可愛いので、つい手に取ってしまいます。
今はあまりテープの本数が多くないですが、少しずつ集めて楽しんでいこうと思います。
やっぱりブルーかわいいな…
