昨年に引き続き、今年も主婦日記を購入しました。

年が明け数日たってから「そろそろ今年の手帳を買わなきゃ」と思い立ち、近所の小さな本屋で無事入手。
こんなふうに気軽に買えるところも主婦日記の良さですね。
家計簿エリアに置いてあることが多いと思います。


帯には「毎日を気持ちよく暮らす日記」とあります。
日記とありますが、私は手帳として使っています。
手帳の定義は?
そもそも「手帳」とは何ぞや?と思ったので調べてみました。
手帳(てちょう)は手帖とも表記され、手の中に納まるような小さな記録本のこと。
現代では、主な用途としては、予定管理や行動の記録、メモなどに使用される。(引用)wikipedia
モタモタ妻ふむふむ。
なるほど。この定義でいうと主婦日記は手帳ではないのかも。B6サイズで手の中に納まる大きさではないので。
でもB6判は手帳としてもよくあるサイズですよね。予定管理や行動の記録、メモもできるので「手帳」と呼んで差し支えないと思います!


今年の表紙イラスト




今年の表紙は亀井英里さんという方のイラストです。
とても好きなテイスト!動物がかわいい!
多分3年ごとくらいにイラストレーターさんが変わってるっぽいです。
主婦手帳に使っているカバー
せっかくのかわいいイラストですが、ここ数年はカバーをかけて使っています。


元の表紙は紙で強度はあまりないので、こうすることで持ち運びもしやすくなります。
ラコニックというブランドのカバーを使っています。
素材は軽くて丈夫な合皮です。ペンホルダーがついていて便利です。
少し高いですが、主婦日記を出している主婦之友社のカバーも素敵です。
歴代の主婦日記たち




価格は少しづつ上がっています。
- 2017年…860円
- 2018年…870円
- 2020年…957円
- 2023年…990円
- 2024年…1,045円
- 2025年…1,045円
- 2026年…1,100円
それでも全然安いですね。
まとめ
今年で主婦日記7冊目になりました。
予定や日記を記入するという基本的な使い方に加えて、今年は「巻末の献立ヒント」「おそうじ表」等もうまく活用して毎日を気持ちよく暮らしていきたいと思います!
