以前、プロジェクターは色壁でも綺麗に映るのか?という記事を書きましたが、
今回は使用しているプロジェクター「Anker Nebula Capsule 3」の使い心地についてレビューしたいと思います。
私はガジェットに詳しいわけではないので、細かいスペックの話は少なめに
「普通に半年間使ってみてどう感じたか」をゆるめにお届けします。
良いと思ったところ、ここはイマイチだなと思ったところをそれぞれまとめてみました。
Nebula Capsule 3 のいいところ
いいところ① 小さくて持ち運びしやすい
本体のサイズがちょっと大きめの「缶ジュース」くらいなので、持ち運びしやすいです。
「ちょっと持ち出す」が苦じゃないので、当初は「寝室で映画を観る」ために買ったのですが、
今ではリビングや娘の部屋でも活躍しています。
旅行にも何度か持っていきましたが、ホテルでNetflixやPrime Videoが観られるのは便利ですね。
アニメが好きな娘は大喜びでした。

いいところ② 画質は普通にキレイ
前の記事でも少し触れましたが、画質について不満はありません。
初めてのプロジェクターなので他機種との比較はできませんが、
「綺麗!充分!満足!」 という感想です。
昼間の明るい部屋でも「近く」から投影すれば割と綺麗に見える
さらに嬉しい誤算が昼間でも割と綺麗に見れるところです。
プロジェクターって暗くしないと見えないと思っていましたが、
壁の近くから投影して画面サイズを小さめにすれば、普通に楽しめます。
まあ、画面小さくするとプロジェクターを使うメリットは少なくなるかもしれませんが、TVの取り合いになったときなどに片方がプロジェクターを使うということが出来るので地味に便利です。
いいところ③ Bluetooth対応なところ
Bluetooth対応なので、外部スピーカーと接続できます。
もちろん本体スピーカーでも音は出ますが、
音にこだわりたい場合はBluetoothスピーカーにつなぐと快適かも。
(でも本体スピーカーの音も割といいと思います。)
私は夜集中して映画をみたいときはAirPodsに繋いでいます。
Nebula Capsule 3 のここはちょっと、、なところ
ここはちょっと、、なところ①
角度調整ができない
本体だけでは上下の角度調整ができません。
うまく狙った位置に映すために上下の角度を変えたい場面は結構あると思いますが、
その場合は三脚などを使う必要があります。
最初は積み上げた本の上に本体を置き高さを調整していましたが、結構面倒くさかったです。
その後我が家に使っていない小さめの三脚があることが判明したので、今はそれを使って角度を調整しています。



三脚などがあれば特に問題なしですが、
持っていない場合は注意ポイントかも。
公式の プロジェクタースタンド というものもあるようです。
ここはちょっと、、なところ②
バッテリー持ちと充電時間
動画再生時間が結構タイト
フル充電で再生時間が2.5時間なので、映画を1本観終わるともうバッテリー残量が心細くなります。
「2時間超えの大作を観る時は、最初から電源に繋いでおかないと「途中で消えちゃうかも……」というソワソワ感があります。
充電しながら使用することも出来ますが、充電池が劣化するという話を聞いたのでなるべくやならいようにしています。
充電に時間がかかる
空の状態からフル充電するのに、約3.5時間かかります。
使いたい時に「あ、電池がない!」となると、そこから数時間待つのはちょっとハードルが高いです。
「今日はもういいや……」となってうか、もしくは禁断(かどうかまでは分かりませんが)の充電しながら使用になります。
まとめ:結論、買ってよかった!
というわけで、「ここはちょっと、、」なところも少々ありますが、
半年経った今の結論は「買ってよかった!」です。
当初は「寝室映画館計画」 のために購入しましたが、
今ではリビングや娘の部屋、旅行先などあちこちで活躍中。
画質や機能など詳しいことはあまりわかりませんが、
「暮らしの楽しみが広がった」のは間違いありません!
Nebula Capsule 3 Laserという上位モデルもあり、
購入当時は「どれくらい画質に差があるんだろう?」と少々迷いましたが、
1年使ってみて私は Nebula Capsule 3 で充分満足しています。
私のようにプロジェクターを使うのが初めての方にはコスパも良く、
ちょうど良いプロジェクターなのではないかと思います。
これからプロジェクターを検討している方の参考になれば嬉しいです。


