東リのカーペット「フレンドエージ」で心地よい寝室になりました

東リのカーペット「フレンドエージ」

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我が家の寝室はカーペットです。
カーペットにした経緯から仕上がり、現在の使い心地までを振り返りながら記してみようと思います。

目次

カーペットにした理由

カーペットには昔からいいイメージを持っていました。
父の書斎がカーペットだったのですが、その部屋は家の中で1番整理整頓され棚には難しそうな本が並び、やや大げさにいうと私にとって憧れの部屋でした。きちんと整理整頓されたその空間は集中しやすいので、学生時代は父の書斎でテスト勉強をよくしていました。

そんなわけでカーペットには元々いいイメージがあり、家を建てることになった時に「1部屋はカーペットにしよう!」と考えました。

自分の仕事部屋か寝室が候補にあがり、広さなど様々な要因から寝室にカーペットを敷くことにしました。

ロールカーペットかタイルカーペットか?

設計段階では金額の観点で設計士さんからタイルカーペットを勧められました。(タイルカーペットの方が安いため。)

が、ここは全く迷わずにロールカーペットを選択。

タイルカーペットだとどうしても継ぎ目が見えてしまうだろうし、厚さもあまりないイメージでタイルカーペットでは私の理想のカーペット部屋にならない!と思ったからです。

モタモタ妻

継ぎ目が目立たない商品もあるかもしれませんが

憧れの堀田カーペット

カーペットを使うと決めたときから、少しずつカーペットメーカーを探していて、
「堀田カーペット」という素敵なメーカーに辿りつきました。
「上質なカーペット」という印象の大阪のメーカーです。

WEBサイトもおしゃれで素敵です。
内容も充実していて、このサイトに目をざっと通すとカーペットの知識が深まります。

特にCARPET LIFEという読み物はイチオシでカーペットの魅力が伝わるコンテンツになっています。

そんなわけで堀田カーペットを採用したかったのですが、ショールームが関東になかったこともあり諦めました。(泣)

モタモタ妻

どうしても実物を見て決めたかったので、、

採用した東リのカーペット

堀田カーペットを諦めて、いくつかのメーカーのショールームを回りました。
その中で気に入ったのが東リのカーペットでした。

東リは他の床材も採用しているので、私は東リというメーカーが好きなのかもしれません。(ロゴもかわいくて好きです)

他に使用している東リの床材

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東リのフレンドエージ

選んだカーペットはこちらです。

品名:フレンドエージ
品番:FD5545
パイル : 毛(新毛)100%
全厚:9.5㎜ (6.5㎜ ループパイル)

壁に色を使うことが決まっていたので、カーペットはグレーのシンプルなものを選びました。

東リ商品ページ
https://www.toli.co.jp/product/search/carpet_product/135

施工後

このような感じになりました!

壁の色とのバランスもなかなか良いのではないでしょうか!
(部屋が4畳と狭く、部屋の全体像が撮れていないので分かりづらいかもしれませんが、、)

使い心地

カーペットは夏は暑苦しいのではないかと思う方もいるかもしれませんが、夏も冬も快適です!
夏は割とサラッとした感触ですし、冬はもちろんフローリングやフロアタイルと比べて暖かいです。
寝室に足を踏み入れるとホッとします。

掃除について

掃除は基本的には週に1、2度掃除機をかけるだけなので、特に大変なことはないです。たまにコロコロをかけます。

ただ「敷き込みカーペット 掃除方法」で検索すると定期的に洗剤で掃除することを推奨する情報がチラホラと、、。

モタモタ妻

そろそろやった方がいいのかな?

まとめ

寝室に東リのカーペット「フレンドエージ」を採用したら、とても落ち着くホッとする空間となりました。
もしまた家を建てることになったらリビングや階段をカーペットにするのもいいな、と思うくらいカーペットの寝室がお気に入りです。

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